チェスキー・クルムロフの美しい街並み

チェコ

プラハの旧市街と異なり、チェスキー・クルムロフにはパステルカラーの建物が多く連なっています。

後ろの壁は、チェスキー・クルムロフ城です。まだ早朝だったため、お店がまだオープンしておらず、観光客もまばらでした。散歩が心地よい。

石畳みの小道を通りとした路地のような空間がノスタルジックな印象を与えます。

チェスキー・クルムロフ旧市街の中心にある「スヴォルノスティ広場(Náměstí Svornosti)」は、パステルカラーの歴史的建造物が囲む、世界遺産の町の心臓部です。13世紀のルネサンス様式やバロック様式の建物、中央のペスト記念柱、旧市庁舎が中世の雰囲気を醸し出しており、カフェやホテルが並ぶ憩いの場となっています

ブルタバ川の周りはレストランが多く、テラス席が人気です。この日は川下りをやっていたので、手を振ると答えてくれました。

公園は緑がいっぱい。広大な土地にたくさんの花壇が整理されていましたが、観光客があまりここまでこないのか、人が疎らで広々と過ごすことができます。

チェスキー・クルムロフ城内に熊を飼育しているようです。2頭いるようですが、1頭しか見えませんでした。街のシンボルにもなっているようで、お土産のマスコットにもなっています。

チェスキー・クルムロフの聖ヴィート教会は、町を象徴するチェスキー・クルムロフ城と並んでそびえ立つ、15世紀のゴシック様式の教会です。ブルタバ川を見下ろす丘の上に建ち、その細長い尖塔は街のどこからでも目にするランドマークとなっています。

チェコのビールはあまり苦くなくて飲みやすくてうまい!ジョッキ1杯で約300円程度。この日はパスタを注文しました。味は、日本で食べるほうがパスタはおいしいかな?(笑)チェコではビールとトゥルデルニーク以外は、あまり料理の印象が残っていないです。

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